清里温泉「天女の湯」
八ヶ岳南麓に湧出した温泉で、保温効果の食塩泉系と肌を柔らかくする重曹泉系の泉質は、「美人の湯」としての効能があります。源泉掛け流し内風呂や大自然の中の露天風呂、サウナでゆっくりおくつろぎください。
「天女の湯」の由来
昔々、諸国の神々が瑞穂の国(みずほのくに・日本列島のこと)の中程にあたる斎の杜(いつきのもり・今は言葉がなまって「美し森」と呼ばれている)を盤座の山(ばんざのやま)と定めて、八百万の神々が天下り、年に一度集まって、その年の国を治める掟を話し合うならわしがありました。
この杜が斎場として使われていたのです。これが終わると天女山に住む仕女を招いて、舞を奉仕させました。
仕女は、斎の杜にはこべる時は、天の河原(天女山北方500mくらいのところ)で身を浄め、舞衣は羽衣の池(美し森北西1000mくらいのところ)で洗い浄めて用いました。天女はこの池に好んで住むようになり、この山は天女山名付けられたと言われています。「大泉村の民話・伝説より」
この伝説にもとづいて、「清里温泉天女の湯」と命名いたしました。
| 源 泉 | 47℃ 掛け流し |
|---|---|
| 泉 質 | ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉) |
| 浴用の適応症 | 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ くじき・慢性消化病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進 切り傷・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病 |
| 飲用の適応症 | 慢性消化器病・糖尿病・痛風・肝臓病・慢性便秘 |
ご利用案内
※最終受付は、営業終了30分前までです。(夏期は1時間前)
| 休館日 |
|---|
| 毎週火曜日(祝日の場合翌日) 夏期及びGW・年末年始をのぞきます。 |
| メンテナンス休館 4月7日・8日、9月29日・30日 |
温泉ご利用料金
| 期 間 | ご利用時間 | 大人 | 小人 |
|---|---|---|---|
| 春期 4/1〜7/17 秋期 9/1〜10/31 冬季 11/1〜3/31 |
終日 | 750円 | 400円 |
| 夜間料金 (19:00以降) |
600円 | 300円 | |
| 夏期 7/18〜8/31 |
3時間 | 750円 | 400円 |
| 1時間追加毎 (2時間まで) |
300円 | 150円 | |
| 夜間料金 (19:00以降) |
600円 | 300円 | |
レンタル料金(消費税込み)
| 品 名 | 料 金 |
|---|---|
| タオルセット(バスタオル+フェイスタオル) | 200円 |
| 館内ウェア(上下セット) | 200円 |
レストランのご案内
| 期 間 | 営業時間 | 3F レストランAQUA |
|---|---|---|
| 通年 | 12:00〜19:00 | ![]() |

